あなたはお風呂が好きですか?

お風呂



私は大好きです!
お風呂に入っているときは、日本人に生まれてきてよかったなぁと思う瞬間です。


ただ、時間がないときはシャワーだけで済ませたいと思ってしまうこともありますよね。
毎日、お風呂に水をためていると水道代がもったいないような気もしますしね。


時間がない…

時間がない
お金がもったいない!

節約 イメージ


と思ってしまいがちですが、毎日が健康的に過ごせるようであれば、時間をかけたりお金をかけたりする価値は出てきますよね。


そこで今回は、どのように入浴すると健康的に毎日が過ごせるようになるかお伝えしていきます。


入浴することで得られるメリットとは?

お風呂に入っていると気持ちよくて、ウトウトすることもありますよね。
なぜそんなに気持ちよくなるのか、


入浴することの効果には次のようなものがあります。

ポイント


  1. 温熱効果
  2. 静水圧効果
  3. 浮力
  4. 粘性・抵抗性
  5. 清浄作用


まずはじめに、

温熱効果

ですが、お風呂に入ると体が温かくなっていきますよね。


特に寒い冬の日で、

雪が降るイチョウ並木


外から帰ってきた後に入るお風呂はとても気持ちがいいですよね。


人は体が冷えてしまうと体調が悪くなっていきます。

寒そうにしている女性


そんなときにお風呂に入ることによる温熱効果が期待できます。


そして次は

静水圧効果

になります。

静水圧って聞きなれない言葉ですよね…


この静水圧というのは、水の中に入ると周りから圧力が加わります。


あなたは潜水艦を見たことはありますか?
海の中を何百メートルも潜っていくやつです!

潜水艦


あれは何百メートルも潜れるように作られていて、その水圧に耐えられるようになっています。


その圧力のことを静水圧といいます。


もちろん、お風呂くらいの深さなら健康に害することもないどころか、
長時間立ちっぱなしで足が疲れたり、足がむくみやすかったりする人にとっては血液を体のほうへ押し戻してくれる効果が期待できますよ。

浮力

はご存知の通り、水の中に体を入れると浮いてしまう力のことをさします。


体が浮くということは、その分体が軽く感じられるということでリラックスできるわけですよね。

プールで浮かぶ娘とお母さん

粘性・抵抗性

というのは、たとえばプールで泳いでいるとうまく泳がないと速く進めないですよね。
水の中で歩いていても、地面で歩くよりも遅くなってしまいます。

足湯で歩く


この粘性・抵抗性が水の中でストレッチをすることで効果を発揮します。


最後に、

清浄作用

というのは、体をお風呂の中につけることできれいになっていく作用のことをいいます。


体が温まることで毛穴が開いて、皮膚についている汚れがとれていくわけです。

入浴後の足

医学的に正しいお風呂の入り方があるの!?

お風呂に入るにあたり、
安全で!


しかも


効果的な入り方!!!



があるそうです。


それは、


  1. 水分を摂る
  2. かけ湯をする(シャワーも可)
  3. 半身浴
  4. 全身浴
  5. 髪の毛のシャンプーやリンス、体を洗う
  6. 全身浴
  7. お風呂を出る
  8. 水分を摂る
  9. 体を休める


この順番だそうです。


①と⑧の水分を摂るというのは、お風呂に入ることで体から水分が減少してしまうので、それを補うために摂ります。

水を飲む 女性



ビールなどのお酒はダメですよ!



かけ湯は、お湯を体に慣らすために。
半身浴で体を徐々に温めて、全身浴。


全身浴がいいのは、静水圧・浮力の効果を得るためですね。


全身浴で汗が出てきた後に体を洗ったり髪の毛をシャンプーしたりすることで、汚れが落ちやすくなりますよ。


そしてもう一度、全身浴となります。

全身浴 女性

入浴でこんな症状に効く!一覧

お風呂に入ることで、こんな症状に効きますよ。

肩こり、腰痛、神経痛、胃痛、筋肉痛、冷え症、ダイエット、不眠症、便秘・下痢、むくみ、乾燥肌&美肌、アトピー性皮膚炎、花粉症、生理痛、うつ状態、更年期障害、高血圧、低血圧、眼精疲労などなど。



よく入浴剤の裏書に効果・効能が書いてありますが上記のことが書かれている場合もありますよ。


症状によって、入浴するときの水温や入り方などは違いがありますが、大まかにまとめてみると



38~40℃で15~20分、お風呂に入るといいですよ。


詳しいことについては、


たった1℃が体を変える
本当に健康になる入浴法



を参考にしてください。


お近くの図書館にあるかどうか探してみるといいですよ。

まとめ

いかがでしたか?
お風呂に入ることで、いろいろな効果が期待できることをお伝えしていきました。


やることはとても簡単なことばかり。


家事や仕事で忙しいこともあるでしょうが、あなた自身のためにご褒美として毎日お風呂に入ってみることはいかがですか?

ご褒美 イメージ


最後まで、読んでいただきありがとうござました。

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