冬になると、湿度が下がっているところにエアコンの暖房で余計にお部屋の乾燥が進んでお肌には大変な時期ですよね。


のどや鼻の粘膜が乾燥することで、風邪をひきやすくなるとのこと。

風邪をひいている女性


だんだん気温が冷えていく中で、体も冷え切ってつらいと思います。



そんな時に、お風呂にゆっくり入るとリラックスできますよね。



そんなあなたに、お風呂に入るもう一つのメリット、湯気と香りでリラックスする仕組みをお伝えしていきます。


お風呂に入って、乾燥した鼻やのどにうるおいを

蛇口からお湯を出すタイプのお風呂

お風呂 蛇口タイプ



もしくは



風呂釜の循環口からお湯が出てくるタイプのお風呂でふたを閉め忘れたとき

お風呂



お湯を入れた直後だと、お風呂に入ろうとした瞬間、湯気で前が見えなくなってしまいますよね。

湯気が充満したお風呂 イメージ




そんなときのお風呂の湿度はほぼ100%です。


特に乾燥注意報が出ている日に、湯気がたっぷりのお風呂に入ると生き返った気がするのは私だけなのか…


あなたはいかがですか?


どちらにしても、乾燥した日にはお肌ももちろんですが鼻の中やのどもかなり乾燥してしまいます。


鼻の粘膜やのどが乾燥すると、免疫力が落ちてしまうとのこと。


冬の時期は特にお風呂に入るといいですよ。
蒸気だけならシャワーでもOKですが…


もしあなたが冷え性なら、
お風呂でしっかり温まるとお布団に入ってからの寝つきにも影響してきます。

ぐっすりね眠る女性


蒸気にプラスいい香りがあればリラックス効果倍増?!

お風呂場にあなたの大好きなフレグランスを置いておけば、何も置かないよりも癒されそうじゃないですか?


たとえば、冬至の時期にはテレビでもゆずを入れたお風呂が映像で流れたりします。


ゆずを入れたお風呂に入ることを想像しただけで気分がよくなりませんか!?

風呂桶に入ったゆず




そうです。
もしあなたがゆずの香りが大好きなら、冬至に限らずお風呂に入れるようにすれば
毎日が癒しのバスタイムになることでしょう。


そしてゆずには香りだけでない、もう一つの効果があります。

それは、
ゆずの皮に含まれるリモネンやαピネンなどの精油成分がお肌に触れると血流を促進してくれます。


なので、ゆず湯に入ると体のポカポカが続くわけですね。


ゆずは高いから、買い続けるのは無理!
と思ってしまうかもしれませんが、リモネンはゆずだけでなくみかんやレモンなどの柑橘類なら入っていますので、そちらの皮を使えば大丈夫ですよ。

みかんの皮



みかんの皮は漢方薬では陳皮としても使われています。


せっかく冬の時期、たくさんみかんを食べるのに捨ててしまうのはもったいないですよね。


みかんの皮の有効利用ができるといいですよね。
ただし、農薬などがみかんの皮についているのでお水につけて洗い流しておきましょう。


余裕のある方は、重曹を溶かした水に浸しておくのもいいですよ。
もちろん、食品グレードの重曹ですよ!


特にみかんのへたの部分はデコボコしているので、汚れがたくさん貯まっています。
取り除いておくのも手ですね。




ちなみに、レモンの皮をお風呂に入れてみたら、むちゃくちゃかゆくなりました…
レモンの皮は、やめた方がいいですよ。

まとめ

日本のアパートや家には、お風呂があることが一般的になっています。
お風呂のないアパートを探すのも一苦労ですよね…


せっかくお風呂があるわけですから、スマホをいじる時間を少しだけ削って健康的な毎日を過ごすのはいかがですか?


それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。


なお、こちらは香りを楽しむバスタイムにおすすめの記事です。
お時間があればぜひ!!!


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